好きなブランド「LENO」について

 


ハルニレです、こんにちは。

みなさん、好きなブランドってありますか?

 

LENOとは

ぼくが今もっともハマっているドメスティックブランドが「LENO」です。

まずLENOについて紹介します。

 

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LENOは2015年につくられた日本のブランドであり当初はレディース向けのブランドでしたが、メンズの取り扱いも始め、今では多くの商品でユニセックスにコレクションが展開されています。

 

最近はmen's FUDGEやCLUEL hommeで見かけることも多く、メンズアイテムにもかなり力を入れられているようです。

(なので、すでにご存知の方も多いかもしれません)

 

ブランドの掲げるテーマは以下の通り

カタヒジはらずに 毎日着られる よいものを

長く着られる イトオシイ服を

 

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特徴としては、ヴィンテージのアイテムを、製造時の歴史や背景から紐解き、その当時の生地、素材、デザインを大切にしながら、モダンな雰囲気を取り入れてイマ格好よく着られるようにアジャストされたところにあります。(受け売りです)

 

実店舗があるっていいよね

LENOは設立当初から原宿のマンションの一室に店舗を構えています。

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初めて訪れた時、ここが本当にお店なのでしょうか...と、すこし不安になりました。

ただ実際に入るとスタッフの方がとても親切に対応して下さり、非常に心地いい空間でした。

(あの時は一つのパンツでいくつもサイズを試着させていただき、すみませんでした)

 

昨今のブランドは実店舗がなく、セレクトショップやECでの販売のみのブランドも多くあると思います。

ですが、客の立場からはやはり実店舗を持つブランドはありがたい。

決して安くはない服、やっぱり納得して買うにはできれば試着をしたいもの。

実店舗であれば、アイテムの種類・サイズが豊富に揃っていることは言うまでもなく、スタッフの方のそのブランドに対する意識、知識も豊富。

ここに尽きると思うのです。

(もちろんセレクトショップにもそういう方々は多くいると思います!)

 

一つ懸念点としてあげられるのは、原宿という街と、ぼくが、あまりにも親和性に欠けることくらいですね。。。

郊外にひっそりと暮らす30代半ばのぼくが原宿に行くのはちょっとした勇気とエネルギーを要します。

 

LENOのココが好き

ぼくがLENOを好きな理由を書きます。

 

●テーマ性

もうこれはただの趣味にすぎませんが、わたくし、ヴィンテージミーツモダンといいますか、古い文化に現代の感性をミックス、的なモノに目がありません。

大きな神社の参道にあるカフェも好きです。そういうことです。(ん?)

ヴィンテージというとミリタリー色が強かったり無骨なモノが多いイメージもありますが、LENOではそれらをとても上品に仕上げられています。

 

●デザイン性・着心地

シンプル・ベーシックなデザインですが、ヴィンテージへの敬意というか細部のこだわりが強く感じられるデザイン・ディテールです。

着心地の良さにもこだわりが感じられます。

例えばガサガサした肌触りになりやすいブラックのデニムには椿オイルによる仕上げがなされ、とても滑らかに!

家族と出かける際にも、クローゼットで手が伸ばしやすいアイテムばかりです。

 

●サイジング・シルエット

(ココを書きたいがために、この記事を書いています!)

昨今、東京発のデザイナーズブランドがとても人気ですが、ぼくはその内の多くのブランドの服が着れません。

そうです!サイズが合わないのです。。。

ドメスティックブランドは当然ながら、日本人の体型に合わせた服作りをされている故に、高低問わず日本人の標準体型から外れた人にはなかなか合いづらいと言えます。

ぼくの場合とにかく裄丈が足りません。

(ドメブラの服を探す際、まず裄丈から見ます)

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※ただのイメージです。身長って正規分布なんですかね?

そこでLENOですが、基本は最近の流れに沿ったゆったりとしたサイジング。

次に、ユニセックス対象ということで、日本人の男女の体型のどこに合わせているかですが、かなりの広範囲をカバーしています。

これは、サイズ展開が沢山あるというよりも、大きめのサイズで男女問わず、身長問わず包み込んでくれる、というイメージです。

はい、185cmのぼくも包んでくれます。

その安心感たるや、涙モノです。

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※LENOのサイズイメージ

 

カジュアルかつオーバーサイズなアイテムでも、野暮ったい感じは全くなく、むしろ上品ささえも感じられるシルエットは30代にもぴったり。

 

「誰もが着て歩くだけで様になる」

そんなブランドです。

 

次回に続きます

本当はこの記事で一つアイテムを紹介する予定だったのですが、あれよあれよと長くなってしまったので、次の記事に回します!!

 

お付き合いいただきありがとうございました!